相談支援事業とは?

福祉サービス(就労移行支援や放課後等デイサービス等)を利用する前に「サービス等利用計画」の作成が平成27年度から必須となります。すでに先行で実施している自治体も多数あります。計画相談支援事業は、適切なサービス利用に向けて利用計画を立案し、一定期間ごとにモニタリングを行なう等の支援を行うサービスです。

当法人は、知的障害、発達障害、知的障害を伴う発達障害、自閉症に特化した事業・サービス提供を行っています。今後、当法人といたしましては、横浜市の特定相談支援事業の一翼を、微力ながらでも担えればと思っています。また、特定計画相談支援事業は、公平性・中立性の視点が重要でありますので、当法人が運営する事業所を利用している利用者が、相談室えびすをご利用されても、特定計画相談支援・個別支援計画作成をするさいには、公平性・中立性のスタンスで、それぞれのライフステージの応じた個別支援計画を作成します。

計画作成などの相談支援事業のサービスはすべて公費で賄われます。

個人の自己負担は一切ございません。

サービスの流れは?

就労移行支援や放課後等デイサービスなど福祉サービスのご利用が見込まれるときにご利用いただきます。相談室えびすにご連絡ください。その後、ご来所・面談の日時を調整・決めさせていただき、面談で、これまでの育ちの歴史、困り感、将来の夢、得意なこと、苦手なこと、当事者・ご家族の希望などをお聞きしたうえで、個別の支援計画を作成させていただき、支援計画に基づいて、支援の実施、モニタリングなどをおこないます。

ご利用の流れ

役所・役場へ利用申請

  • ご本人(または保護者)が自治体の窓口へ。
  • 希望する福祉サービス(例:就労移行支援、放課後等デイサービス)の利用申請をします。

相談室えびすで利用計画を作成

  • ご本人(またはご家族)とのヒアリングを踏まえ、「サービス等利用計画書」を作成します。
  • 「サービス等利用計画書」を役所・役場に提出します。

サービス利用がスタート

  • 役所・役場から福祉サービス(例:就労移行支援、放課後等デイサービス)の利用を認める「障害福祉サービス受給者証」が届きます。

基本方針

  • ご利用者のプライバシーに十分配慮します。
  • ご利用者の様々な権利を守ります。
  • ご利用者ひとり一人の想いや困りごと、これまでの生活将来の夢など個々人のニーズに合わせて対応します。

事業所概要


一般社団法人 みのりの里

特定計画相談支援事業所えびす

〒233-0004 横浜市港南区港南中央通14-11
TEL: 045-353-7440  FAX 045-353-7441
e-mail: ebisu@minorinosato.jp

相談受付時間 火曜日 水曜日 木曜日 16:00~20:00

※相談受付時間は上記のとおりですが、面談、家庭訪問、カンファレンスなどは、個別に応じて、柔軟にご対応させていただきます。

みのりの里 事業所案内

◆地域活動支援センター いなほ

〒233-0004
神奈川県横浜市港南区港南中央通
14-11

TEL:045-374-4572
FAX:045-374-4573


◆地域活動支援センター まなび

〒234-0052
神奈川県横浜市港南区笹下
3-11-14 3F

TEL:045-353-9744
FAX:045-350-8123


◆地域活動支援センター おもろ

〒 233-0012
神奈川県横浜市港南区上永谷2-22-22

TEL:045-349-5655
FAX:045-349-5656


特定計画相談支援事業所えびす

〒 233-0004
横浜市港南区港南中央通14-11

TEL:045-353-7440
FAX:045-353-7441